青森県平川市で遮光器土偶を作っている工房のブログです
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昨日、お知らせいたしました「土偶作家柴谷こうじ先生と供に行く宇宙への誘いツアー」の件ですが、
若干の余裕があるそうです。 

まだ、間に合いそうです。 お問い合わせ下さいね!

ご参加、切に希望いたしております!! よろしくお願い申し上げます。


ところで、火曜日のブログの中で、土偶を制作したのは、ほとんど男性かと思っていたら
ある雑誌に、主に女性の仕事だったと思うと記述されていました。

考えてみるとそうだよね~。(まだ、柴谷先生にはお聞きしていませんが・・・)
大事なお知らせを忘れていました。 

「土偶作家柴谷こうじ先生と供に行く宇宙への誘いツアー」を実施いたします!! ワイハー!

日程:2013年 7月13日(土)~14日(日)

詳細、お問い合わせは、株式会社アイ・エイチ・エムまで。tel:03-3863-0216

http://hado.com/e/dogutour20130713/ (←クリックできないかも。不慣れでゴメンナサイ)

まだ、間に合うかもしれません! 是非、ご興味のある方、ご参加お待ちしております。

他のツアーにない、日本中、いや世界中、何処にもない面白メニュー満載のツアーです。

必ずやご参加の皆様に喜んでいただけると確信しています。

当方も誠心誠意努めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。


ご参加の皆様、ハードなスケジュールになっております。

体力つけて、気合を入れて、お越し下さいませ。


とり急ぎお知らせまで。

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遮光器土偶と言えば、なんと言っても、しゃこちゃんの名前で親しまれている亀ヶ岡土偶ですよね。

2009/12/15-2010/2/21まで、東京国立博物館で「国宝 土偶展」が開催されたのはご存知でしたでしょうか。

行ってきました! とにかく素晴らしいのひとこと。圧巻でした。

会場の中央に鎮座している本物のしゃこちゃんを観たときの感動は、いまでも忘れることができません。

ワイハー!(解説:津軽弁。じぇじぇじぇの同意語) しゃこちゃんだきゃ、どしてここにいるんだきゃ。
(解説:津軽弁。末尾に、だきゃがつく)

何故か、親近感を覚えました。

それは、工房で柴谷先生が制作しているの亀ヶ岡土偶のレプリカが、まさに本物そっくりだったからです。
言い換えると、柴谷先生の作品が展示されているのかと錯覚をおこしそうになったほどです。

きっと、土偶展でこのような感覚を味わうことができたのは、私だけかもしれません。

やっぱり、柴田先生は制作する土偶は、素晴らしい、お見事だと、改めて痛感した次第です。

ところで、ふと思ったんだけど、土偶ってさ、女性の姿を表すものが多いんだけど、
制作したのは男性がほとんどなのかな?

当時、縄文人に土偶のつくり方を教えたという、自称宇宙人の柴谷先生に聞いてみようとっ。

ちなみに、自称宇宙人の柴谷先生曰く、縄文人って熱しやすく冷めやすい性格だったそうです。 ワイハー!










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遮光器土偶って?・・・・。

皆さん、ご存知でしたか。 

お恥ずかしいながら、当初、私はよく知らんかったです。無知でした。

慌ててネットで検索してみる。

最初は、Wikipedeaで、とりあえず一部転載。

遮光器土偶 (しゃこうきどぐう)は、縄文時代につくられた土偶。一般に「土偶」といえばこの型のものが連想されるほど有名な型である。目にあたる部分がイヌイットが雪中行動する際に着用する遮光器のような形をしていることからこの名称がつけられた(遮光器を付けた姿の表現ではなく、目の誇大表現と考えられている)。

概要の中で、興味深いフレーズを一部転載。

遮光器土偶は主に東北地方から出土し、縄文時代晩期のものが多い。その特徴は上述の遮光器のような目に加え、大きな臀部、乳房、太ももと女性をかたどっていることである。
普通の人間の形を逸脱した極めて特徴的な形態から、一部では宇宙服を着用した宇宙人の姿を模ったものであるという説(古代宇宙飛行士説)、東北地方で広く信仰されたアラハバキ神であるという説、古代シュメールの女神イシュタル説も提唱されている。

な~るほどね。大変勉強になりました!

それにしても今から15000年前?の縄文人が、よくもまぁ、あのような不思議な造形をした土偶を作ったものだと
思いませんか? 感心しますよね。

そこで、自称宇宙人だとおっしゃる柴谷先生登場。

「私が、縄文人に土偶の作り方を教えたんですよ!」じぇじぇじぇ!

 真顔で断言されてちゃいました。

 なんでそうなるのっ。 

          続く・・・。





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柴谷こうじ氏について、チョッとした情報をご紹介いたしますね。

彼は、青森県五所原市にあります「夢野温泉」の社長さんでもあります。
(夢野温泉→http://onsen.free-cm.com/spa/070301.html)

無色透明無味無臭の源泉100%かけ流しのお湯で、地元では有名な秘湯の温泉です。

ななんと、宇宙人も入浴に来る温泉だそうです?! 
機会がございましたら、宇宙人とご一緒にいかがでしょうか。

ちなみに、彼は、近くの星から来た宇宙人だそうで~す。 じぇじぇじぇ!!
(彼の承認において記載しています)

類は友(宇宙人)を呼ぶのでしょうかね。

とにかく、不思議な方です。  
土偶、宇宙についてご興味のある方、彼とお話してみませんか。
きっと、なにかが変わるかも・・・・。

ご連絡をお待ちしています。










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