青森県平川市で遮光器土偶を作っている工房のブログです
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夢野工房のではありませんが・・・
新町通りのシャコちゃんをご紹介


こんな所にも土偶があります。


これはパサージュ広場の前
新町の土偶1
おなじみの遮光器土偶です。
青森県人は「しゃこちゃん」と呼んでます。


こっちは華の舞(居酒屋)の近くにはこんなものも
新町の土偶2
たしか板状土偶・・・っぽいけど、
私が三内丸山遺跡で見た板状土偶はこんなでは無かった様な・・・
(関係ないオブジェだったらごめんなさい)



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弘前市立博物館には、イノシシの形をした土偶が展示されています。
「猪型土製品」
弘前市立博物館展覧会案内
青森県弘前市十腰内遺跡出土
縄文時代後期・前2000~前1000年
(写真は弘前市立博物館の、本年度の展覧会案内です。)

イノシシの形をした土偶は岩手や宮城などからも出土しています。

>弘前市立博物館のホームページはこちら

現在弘前市立博物館では 企画展1「弘前の町並み」 を開催中です
期間は平成22年4月3日(土)~5月30日(日)

弘前さくらまつりの会場である、弘前公園からすぐの所にあります。
現在藩政時代から現代までの弘前の町並みの移り変わりが、絵図・美術資料・古写真などで紹介されています。

ちなみに、今年の弘前城さくらまつり5月1日が満開の予想です。ゴールデンウィークにちょうど重なりますね~




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平川市出土の土偶
青森県平川市堀合遺跡出土の土偶
縄文時代後期のもので、紀元前2000~前1000年に制作されたものです。
写真は国立博物館で開催された「国宝 土偶展」のパンフレットより。
ちゃんと掲載されておりますv
こんな土偶がこんなに近くにあったなんてびっくりですね~

さて、この土偶、近くで見れるチャンスです!
なんと平川市文化センター2階資料展示コーナーに展示されます!
期間は2010年5月1日(土)~8月15日(日)
入場料は無料です。
土偶展ポスター

>>平川市役所に掲載されている「かえってきた土偶展」のページはこちら

ところで「かえってきた・・・?」
そう。この子はなんと、海を越えて大英博物館にも行ってたんです。
2009年9月10日(木)から11月22日(火)までにロンドン市にある大英博物館で開催された「土偶の力:古代日本の陶像」展(大英博物館・文化庁・東京国立博物館共催)で展示されていました。

まさに「平川市のビックスター」ですね!


東京国立博物館 文化庁海外展 大英博物館帰国記念 「国宝 土偶展」
>>国立博物館

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