青森県平川市で遮光器土偶を作っている工房のブログです
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夢野工房とぬっ子本舗の関係についてですが・・・・。

お客さまよりお問い合わせがございましので、改めてお知らせいたします。

前任者の方が、以前のブログで少しだけご紹介していましたが、補足させて頂きます。

現在の夢野工房は、ぬいっ子本舗さんの敷地内にあり、日夜、土偶のレプリカ制作に勤しんでおります。(焼き釜は別の場所にあります)

あっ、その前に肝心なことを忘れていました! 

そもそものきっかけは? どうして、ぬいっ子本舗さんの敷地内に夢野工房が?経緯は?等など、
皆様、疑問に思うこと多いですよね。

なんでも夢野工房の柴谷先生と、ぬいっ子本舗の葛西さんとの運命的!?な出会いがきっかけだったそうです。

葛西さんが、仕事ではじめて夢野温泉に訪れたとき、ロビーに陳列している不思議な置物が目に飛び込んで来たそうです。
思わず、気持ちワル~イと叫んだかどうかはお聞きしておりませんが、とても衝撃的で興味深かったとおっしゃっていました。

柴谷先生の第一印象は、最初は普通だったんだけど、お話をしていくうちに、不思議な人だなあ~、変わっている人だなぁ~と思ったそうです。
なんと言っても、ず~と津軽に住んでいても津軽弁が話せないという事、シコタマ驚いたそうです!

(やはり、自称宇宙人だからでしょうか。)

「これは、どなたが制作されたのですか?」と、側におられた方に尋ねたところ、「はい、私がつくったんですよ!」と即答した方が、まさしく柴谷先生、ご本人だったそうです。

その後の詳しい経緯はお聞きしていませんが、やがて柴谷先生から一緒にやりませんか?と持ちかけたそうです。
色々とあったようですが、とりあえず「僕、つくる人、葛西さん、販売する人」に収まったそうです。

かくして、柴谷先生と葛西さんは、出会うべくして出会い、ビジネスパートナーとして出発したわけです。

「葛西さんには、前世で大変お世話になりました。私が、売れない画家(亡くなってから名声を得る)だった頃
 よく、援助してくれて助けていただきました。だから、これから恩返しをしなければならないのです」と、
 柴谷先生。

 はぁーっ!? ナニを言っているんだろー。大丈夫かなーと不安に思った、葛西さん。
 
今でもこの不安は、付きまとっているそうです。


                                       つづく・・・。
  



















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