青森県平川市で遮光器土偶を作っている工房のブログです
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遮光器土偶と言えば、なんと言っても、しゃこちゃんの名前で親しまれている亀ヶ岡土偶ですよね。

2009/12/15-2010/2/21まで、東京国立博物館で「国宝 土偶展」が開催されたのはご存知でしたでしょうか。

行ってきました! とにかく素晴らしいのひとこと。圧巻でした。

会場の中央に鎮座している本物のしゃこちゃんを観たときの感動は、いまでも忘れることができません。

ワイハー!(解説:津軽弁。じぇじぇじぇの同意語) しゃこちゃんだきゃ、どしてここにいるんだきゃ。
(解説:津軽弁。末尾に、だきゃがつく)

何故か、親近感を覚えました。

それは、工房で柴谷先生が制作しているの亀ヶ岡土偶のレプリカが、まさに本物そっくりだったからです。
言い換えると、柴谷先生の作品が展示されているのかと錯覚をおこしそうになったほどです。

きっと、土偶展でこのような感覚を味わうことができたのは、私だけかもしれません。

やっぱり、柴田先生は制作する土偶は、素晴らしい、お見事だと、改めて痛感した次第です。

ところで、ふと思ったんだけど、土偶ってさ、女性の姿を表すものが多いんだけど、
制作したのは男性がほとんどなのかな?

当時、縄文人に土偶のつくり方を教えたという、自称宇宙人の柴谷先生に聞いてみようとっ。

ちなみに、自称宇宙人の柴谷先生曰く、縄文人って熱しやすく冷めやすい性格だったそうです。 ワイハー!










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