青森県平川市で遮光器土偶を作っている工房のブログです
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遮光器土偶って?・・・・。

皆さん、ご存知でしたか。 

お恥ずかしいながら、当初、私はよく知らんかったです。無知でした。

慌ててネットで検索してみる。

最初は、Wikipedeaで、とりあえず一部転載。

遮光器土偶 (しゃこうきどぐう)は、縄文時代につくられた土偶。一般に「土偶」といえばこの型のものが連想されるほど有名な型である。目にあたる部分がイヌイットが雪中行動する際に着用する遮光器のような形をしていることからこの名称がつけられた(遮光器を付けた姿の表現ではなく、目の誇大表現と考えられている)。

概要の中で、興味深いフレーズを一部転載。

遮光器土偶は主に東北地方から出土し、縄文時代晩期のものが多い。その特徴は上述の遮光器のような目に加え、大きな臀部、乳房、太ももと女性をかたどっていることである。
普通の人間の形を逸脱した極めて特徴的な形態から、一部では宇宙服を着用した宇宙人の姿を模ったものであるという説(古代宇宙飛行士説)、東北地方で広く信仰されたアラハバキ神であるという説、古代シュメールの女神イシュタル説も提唱されている。

な~るほどね。大変勉強になりました!

それにしても今から15000年前?の縄文人が、よくもまぁ、あのような不思議な造形をした土偶を作ったものだと
思いませんか? 感心しますよね。

そこで、自称宇宙人だとおっしゃる柴谷先生登場。

「私が、縄文人に土偶の作り方を教えたんですよ!」じぇじぇじぇ!

 真顔で断言されてちゃいました。

 なんでそうなるのっ。 

          続く・・・。





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